【ヒーロースクラブ特別講演会】辿り着いた経営は、本物の家族愛

辿り着いた経営は、本物の家族愛
家族のように社員を愛する。これは決して理想論ではない!

初めまして、早川恭彦と申します。

家族のように社員を愛する。こう聞いて、皆さんはどう思われたでしょうか? そんなこと出来るわけがない、どうせ口先だけでしょう? こう思われた方もひょっとするといらっやるのではないでしょうか。

「社員は当社の財産です」と想う気持ちと裏腹に、現実の業績を前にすれば、愛など生易しい話では済まされない。そんな葛藤を経験された方も多いかもしれません。

しかしそうではないのだ、と私はお伝えしたい。家族と同じように社員を愛してみよう! 自分らしく自然体で愛してみよう! それは皆さんと会社を必ず成長させますよ、とお伝えしたいのです。

今は働き方改革やワークライフバランス等、多様な働き方が推奨されます。これはこれで望ましいことだと思います。ただ大事なことは働き方という形式でなく、人と人との関わり方そのものではないでしょうか。

つたない説明ではありますが、少しでもご興味を持たれたら、ぜひ聴きに来てください。この講演会では私の真実の体験を通して、人との関わり方が会社を変えるというお話を心をこめてお伝えできればと思います。


講演のポイント


●社長就任時の理想と現実は?

社員全員が幸せな会社をつくる! こういう決意で社長に就任したものの、現実はそんなに甘くありませんでした。業績アップを追及する中で、社員にプレッシャーをかけたり突き放したりと、必要以上に厳しい経営になってしまいました。理想とは正反対の方向に進んだわけですが、これは私だけのことではないと思います。私も皆さんと同じ状況だったことをお分かりいただきたく、社長就任時の状況を最初にお伝えします。

● 考え方がシフトした出来事とは?

現実の経営は理想から離れていったわけですが、ある体験によって私の考え方は一気に逆転します。それを一言で説明すれば、過去への向き合い方です。過去をどのように対処したら、良い未来が生まれるか、という話になります。非常に抽象的な内容ですが、本当のことなので当時を在りのままに、ご説明したいと思います。

● 本当に家族のように、社員を愛しているのか?

家族のように社員を愛する。私がここでいくら言葉を連ねても、なかなか分かってもらえないと思います。愛すると言っても人間だから好き嫌いはあるでしょうし、えこひいきも起きるのではないか。こう思うのが普通だからです。家族のように社員を愛するとは、どういう感覚なのか? 単なる思いやりとはどう違うのか? 日常業務のどんな場面で感じられるのか? 具体的にご説明したいと思います。

● 社長の愛を、社員はどう思っているのか?

どんなに社長が愛しても、社員はどう受け止めているのか、これがとても重要です。今まで口うるさかった社長が急に優しくなったら、それはそれで不気味ですよね。私が変わっていく中で、社員はどのように受け止めていたのか、当時の雰囲気を説明します。また同時に社長と社員の理想的な関係について、私の考えをお伝えします。

● 家族愛に満たされて、会社はどのように変わり始めたのか?

家族愛で社員と繋がった結果、会社はどう変わり始めたのでしょうか。雰囲気が良くなることは想像できると思いますが、皆さんが一番懸念されるのは、優しさに安住して業績が下がるのではないか、という点だと思います。仕事に対する意欲やモチベーション、社内の活気、そして業績の推移等、実際に起きつつある変化についてご説明します。

● 社会貢献と自分の生き方について

当社は2012年より横浜市と共同で、地元の中学・高校生をサポートする社会貢献事業(カナカツ)を始めています。創業地の活用を考えたときに、収益よりも社会貢献を優先させたかったからです。なぜ社会貢献なのか、家族愛との関係も含め、広く経営者として考え方、そして生き方をご説明させていただきたいと思います。


登壇者のご紹介


愛和食品株式会社 代表取締役社長 早川 恭彦 氏
1970年横浜生まれ アメリカ留学中にYuki Matsudaと出逢い、ファッション業界でビジネスをスタート。大学を卒業後は家業を継ぐため愛和食品㈱入社 、約10年の企画営業経験を経て2006年に代表取締役社長就任。「本物と本物を繋げる事によって様々な可能性を拡げ人と人を繋ぐ」を信条に、国内外の商品を調達し販売する商社として全国展開している。
創業から半世紀余り、時代の変化に対応するため2013年に金融子会社ラピュタ設立。
2018年には健康で安心安全に働いて欲しいとの想いから、無添加健康食を提供する社員食堂「畑のキッチン」を設立。従業員の健康に対する積極的な投資を行った結果、2019年横浜市健康経営の最高クラス「AAA」に認定される。「みんなを元気に!」を愛和食品グループのビジョンとし、皆が笑顔輝き元気なチームを創るため日々奮闘中。

インタビューはこちら


愛和食品株式会社 執行役員
小松 昌弘 氏

インタビューはこちら

株式会社ラピュタ 代表取締役社長
高橋 省三 氏


日程・お申込方法


参加ご希望の方は下記申込みフォームよりお申込、又は各主催企業までお電話でお申込くださいませ。
参加費は当日会場にてお支払いをお願いします。
※経営コンサルタント、研修会社のご参加はお断りしています。予めご了承ください。
※終了時間が延長する場合があります。

第1回 2019年3月11日(月) 13:30~16:30 満員御礼
会場:ワールドユー研修ルーム
参加費:おひとり様 3,000円(税別)※ヒーローズクラブ受講生 無料
第2回 2019年5月16日(木) 13:30~16:30 満員御礼
会場:COHSA SHIBUYA
参加費:おひとり様 5,000円(税別)※ワンドリンク付

講師 愛和食品株式会社 代表取締役社長 早川 恭彦 氏
愛和食品株式会社 執行役員 小松 昌弘 氏
株式会社ラピュタ 代表取締役社長 高橋 省三 氏
対象者 ・経営者、経営幹部の方
・受講生及び受講企業の社員の方

■2019年3月11日 ワールドユーアカデミーでの講演会風景

■参加者の声

幹部と社長、それぞれが会社をよくしようと向き合い、乗り越えてきたリアルな体験のドラマを聞かせて頂き、感動とユーモアと感謝の連続でした。社員と共に聞けたことは、今後の会社成長のリソースになります。ありがとうございました。 商社 経営者(東京)

不完全だからこそ、人に頼ることができ、頼られる信頼を築けるという社長のお話がすごく心に響きました。もっと本当の自分を出して、チームで上へ目指していきたいと思えるようになりました。 サービス業 社員(埼玉)

こんなにも純粋に、こんなにも真剣に愛の経営を語っていたのは、素晴らしかったです。夢は必ず実現できると、深く感じられる自分になりたいと思いました。 商社 経営者(神奈川)

業界社会の価値観が大きく変わりつつある転換期に、覚悟を決められた幹部の方、原点に立ち戻られた社長の葛藤が伺えてよかった。不安やトラウマなど自分自身と向き合う勇気、力を分けてもらえた気がした。 システム開発 経営幹部(東京)

本音の話、それを聞かせてもらったことに感謝します。
言葉にはできない、あたたかい気持ちになりました。 商社 社員(東京)

今の自分は何事にも“本気”で向き合えているのか、考えることができました。何ごとにも”本気“で向き合い、会社を変えていく決心がつきました。 商社 社員(埼玉)

素直に言葉が表現できないために、幹部と社長の間にすれ違いが起きた。それぞれの思いや苦しみがわかりました。乗り越えた今の状況はとても素晴らしく思います。 サービス業 経営幹部(東京)

社長の想いと伝わっていることの違い、ずれがこんなにも生まれ、それが会社全体に伝わること、勉強になりました。ありがとうございました。 サービス業 経営者(埼玉)

早川さんの本物の愛、心にジンと来ました。そして私自身自分自身をもっとしっかり振り返り、”愛”の確認をしなければいけないと思いました。 商社 経営者(神奈川)

愛和食品様の歴史、これから向かっていくべき道が本音を出し切ることによって、非常に強く伝わってきました。なかなか本音を出しづらい世の中でどう発信していくべきか、考えさせられました。ありがとうございました。 サービスコンサルタント業 経営幹部(神奈川)

過去の思いや感じた事を乗り越えて進む姿を見せて頂き、とても勇気づけられました。自分たちもチームとして前へ進みたいと思わせてくれた2時間でした。 会計事務所 経営幹部(福島)

驚きました。社長をこれほどディスる講演(笑)。本音中の本音を大勢の前で幹部が語る。社長は全てを受け入れて、愛で応える。素晴らしい会社であると本当に思いました。 生命保険会社 社員(東京)

早川さん、小松さん、高橋さん、のそれぞれのストーリーが別々に進行し、屋久島やカナディアンロッキーで融合する。まるでドキュメンタリー映画を見ているようでした。愛に溢れる素晴らしい3時間でした。 生命保険会社 社員(東京)

経営者の想いがこんなに熱い人はいないと感じました。
愛和の精神、とても素敵だと思います。とてもエネルギーをもらえました。ありがとうございました。 会計事務所 社員(福島)

愛和食品様の過去の経営や状況、そして今の状況を知り、信念をもってチャレンジしていくことの大切さを感じました。早川社長の熱い想いを聴けてよかったです。 システム開発 社員(東京)

人と本当にかかわりたいと思ったら、まず自分を知って、自分との関係性をシフトチェンジしていく…ということを、改めて考えました。ありがとうございました。 経営者 奥様(東京)

いつもいつも感じます。素敵な経営者がいて、一生懸命生きていて、仲間がいて、奇跡のような命を頂いていることを。ありがとうございます。 商社 経営者(兵庫)

相手に本当に思ってることを伝えること、誰かを頼らないと、自分も頼ってもらえないと学ぶことができました。私はまだ1年目ではありますが、今後続けていく中で、本気で取り組んでいくこと、周りの先輩方、同僚を頼って、また自分も頼ってもらえるよう、生きていきたいと思えました。 会計事務所 社員(東京)

自分の考え、思い込みを押し付けて「第三の案」に思いを巡らすことが出来なかったという点にハッとさせられました。意見が合わないというのは、お互いがお互いをわかろうとしていないから起きるのだと想い、まずは自分がやらないといけないと思いました。 会計事務所 経営幹部(東京)

実体験を聞けて説得力がありました。「不完全の魅力」というところがすごくよく、お互いに頼れる関係づくりは必要だと改めて感じました。 商社 社員(埼玉)

他人のせい、社長のせい、と思っているところが、まだ私の会社の中にも残っています。本気で話をする場の大切さを改めて実感しました。ありがとうございます。 レンタルサービス業 経営幹部(広島)



PAGE TOP