ヒーロースクラブ特別講演会:幸せな事業継承の道

運命という重荷から自由になった
父と子の笑顔あふれる会社創り

3代目という運命、苦節40年の末に


たどり着いた社員と一緒にニコニコできる会社。
創業64年、タカラ印刷の3代目を務める林克重社長は、生まれたときから跡取りとしての人生を運命づけられ、20歳のときに入社してから約40年もの間、苦節の道を歩んだ。
「いい会社にしたい」と思えば思うほど空回りし、その思いとは裏腹に、社員との社長間に不平不満不安が蔓延してく。それが、今では社長ご自身も「社員のことが愛おしい」とおっしゃるほど、温かい雰囲気に包まれた会社へ。そこにはどんな軌跡があったのだろうか。

悩みに悩んだ後を継ぐ道。「不安しかない」から、
「いいことしか起きない」へ変わった。


息子さんである善克氏は大学3年生のときに、「会社を継いでもらいたい」と言われ、1週間悩みに悩んだ結果、継ぐこと決意。社会人経験を5年間積んだ後、タカラ印刷に入社するも、継ぐと決めてから、不安な日々が長く続いた。
しかし、今では、「いいことしか起きないだろうな」という風にしか考えられないという善克氏。

父と子が共にそれぞれの立場で同じ悩みから、自由になり、幸せな会社つくりへと向かうことができたきっかけはなんだったのか?
重荷から自由になっていくにつれて、会社はどのように変わっていったのか?

その奇跡の道のりをお二人と共に会社を守り続けた幹部と共に語って頂きます。


登壇者のご紹介


タカラ印刷株式会社 代表取締役 林 克重 氏
1955年生まれ。
1975年高専グラフィック工学科卒業後すぐタカラ印刷株式会社に入社。創業社長の父が10年の闘病後57歳で他界、1985年30歳で3代目の社長就任。
活版印刷からの脱却そしてカラーDTPへ大きく舵を取りながら新分野へ参入し現在に至る。医療機器開発プロジェクトなど地元で様々な方と協力し活動している。
社員の幸せを広げる事が、企業として社会の原動力になることを信じ目指している。

インタビューはこちら


タカラ印刷株式会社
生産担当常務 品質管理チームリーダー
林 善克 氏

タカラ印刷株式会社
常務取締役
髙橋 利男 氏



1970年生まれ。前職は住友建設の子会社、住健道路でアスファルトの設計を11年、バブル崩壊後、公共事業の減少を機に、自分の一番不得意でやりたくない営業職に挑戦するため、2001年タカラ印刷株式会社に入社。2013年常務取締役として、社員から初めて、役員に選出され、18年営業を牽引。その間、医薬医療機器分野の受注を増やし、一般印刷事業、メディカル事業、複写防止用紙ネット販売事業と3本の柱で社会に貢献し現在に至る。福島商工会議所青年部に10年、NPOにも所属し、地元福島の元気のために活動している。


日程・お申込方法


参加ご希望の方は下記申込みフォームよりお申込ください。参加費は当日会場にてお支払いをお願いします。
※経営コンサルタント、研修会社のご参加はお断りしています。予めご了承ください。
※終了時間が延長する場合があります。

第1回 2019年3月18日(月) 13:30~16:30 受付中 参加申込
会場:COHSA SHIBUYA
参加費:おひとり様 5,000円(税別)※ワンドリンク付
第2回 2019年5月13日(月) 13:30~16:30 受付中 一般申込 受講生申込
会場:ワールドユー研修ルーム
参加費:おひとり様 3,000円(税別)※ヒーローズクラブ受講生 無料

講師 タカラ印刷株式会社 代表取締役 林 克重 氏
タカラ印刷株式会社 生産担当常務 品質管理チームリーダー 林 善克 氏
タカラ印刷株式会社 常務取締役 髙橋 利男 氏
対象者 ・経営者、経営幹部の方
・受講生及び受講企業の社員の方



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